ひよこブログ

心ゆたかなライフスタイルを探索中・・・

故人を思う

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こんにちは、ひよこです🐥

 

昨日の仕事は、先日亡くなられた竹内結子さん関連のものの撤去をしました。

 

淡々と指示の書かれた作業書を見ながら、複雑な気持ちで売場へ向かい、すべてのPOPを外しましたが、

 

なんだかなぁ・・・とっても辛くて、今だに信じられなくて、涙がこぼれそうになりました。

過去の映像は見られても、これからの竹内結子さんはもう二度と見られないんだ。

 

 

 

相次ぐ芸能人の自死に、何があったの?何が起こっているの?この先も悲しいことが続くの?と、とても不安です。

 

自死を選ぶなら、負担なことを全部投げ出して、逃げてほしい・・・

 

と、文字にすることは簡単だけど、実際投げ出したら批判の嵐で信用も落ちて、投げ出したくても逃げ出したくても本当に極限まで追い込まれてしまう・・・

 

それでもやっぱり、自死は選んでいただきたくなかった。

 

 

 

ご冥福を・・・だとか難しい言葉はちょっとよく分からないので使えませんが、初めて身内を亡くした際に、葬儀場においてあった本に

 

「目の前で安らかに眠られている方は、もう苦しみも悲しみも痛みも感じません」

 

といったようなことが書いてあって、

 

「大好きだったおじいちゃんが死んでしまった。悲しい」という気持ちしか頭になかったわたしは、この本の一文に救われました。

 

おじいちゃんはがんで亡くなったので、あぁ、もう痛くないのか。苦しくないのか。と思ったら、それまで真っ黒い気持ちだったのにうす桃色みたいなほっとした気持ちになれました。

 

 

 

亡くなられた方々は本当に残念でなりませんが・・・

苦しみのない世界で、ただただ幸せであってほしいです。

 

 

 

葬儀場にあった本は、たしか絵本で、お子さんが読んでも理解できるような内容だったと思うのですが、題名が記憶からきれいに抜け落ちていて。ちっとも覚えていなくてもやもやするけど、とてもやさしい本でした。